2018年10月21日

高知大学優勝コメント(2018年秋季リーグ戦)

本日リーグ初優勝を決めた高知大学の代表者コメントをご紹介します。


総監督 金崎 成朗

「今年も苦しいシーズンでありました。黒星2つで始まり、リーグの他校の強さ、逞しさを目の当たりにしながら、コツコツと練習を重ねるしかない、そんなシーズンでありました。しかしながら、本日のトーナメント決勝に勝利できたことをまずは喜んでいます。マリンコーズは決して、能力的に秀でたチームではありません。強いて言うなら、とても真面目で直向きなチームでしかありません。毎シーズン、ライバルの各校に挑み続け、鍛えられ、それでもやはり力及ばず、来年こそはの思いを後輩たちに託し続け、気がつけばチーム創立から既に40年を超える年月が経っていました。その間に沢山の方々が支えてくださったことに感謝申し上げます。今まで厳しく、そして温かく鍛えて下さったOB、OG、応援して下さる皆様、リーグ関係者各位、闘ったライバルチームの皆様に感謝し、中四国代表として堂々と闘うチームになるために、明日からもまた直向きに取り組みます。本当に有難うございました。」



キャプテン 伊藤 央起

「高知大学史上初の優勝を飾ることができました。思い返せば、二部降格も味わいましたが、私達の挑戦は、自分達の力だけではなく、マネージャー、応援してくださった方々の力があったからこそ、ここまで来ることが出来ました。これからも、私達はチャレンジャーであるという気持ちを忘れず、中四国の代表としてプレーしていきたいと思います。本日も皆さまの温かいご声援ありがとうございました。まだ続きます高知大学の挑戦に、これからもご声援頂きます様宜しくお願い致します。」
posted by 中四国学生アメリカンフットボール連盟 at 20:34| チームインフォ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする