2018年08月20日

チーム代表者コメント(2018年)

今週末に開幕が近づきました。

リーグ戦に挑むチーム代表者のコメントをご紹介いたします。

島根大学アメリカンフットボール部 WARRIORS(ウォリアーズ)

監督 原 丈貴 (はら たけたか)

「春季には十分なゲーム経験が積めなかったため、今季のチーム力については未知数な部分もあり、1stステージでの戦いがポイントになるのではないかと感じている。各パートの4回生が中心的存在であることは間違いないが、例年に比べて下級生の割合が高いこともあり、リーグの開幕に向けたこの夏の練習で下級生がどれだけ成長できるかが秋季の戦いに大きく影響してくるだろう。1stステージでの経験をどのようにトーナメントに繋げられるか、過去の戦績に驕ることなく挑戦者の気持ちで一戦一戦挑みたい。応援を宜しくお願い致します。」



広島大学アメリカンフットボール部 RACCOONS(ラクーンズ)

監督 見島 泰司 (みるしま たいじ)

「7月の豪雨災害により被害にあわれた方々へ心よりお見舞い申し上げます。広島大学のある東広島市も甚大な被害を受け、私たちも練習をすることができない日々が続きました。そんな中、多くの選手やコーチが災害復旧のボランティアに参加し、できる限りの協力をしてきました。7月末より練習を再開できるようになりましたが、フットボールができる喜びを改めて感じながら、精一杯努力していきたいと思います。今季もご声援の程宜しくお願い致します。」



愛媛大学アメリカンフットボール部 BOMBERS(ボンバーズ)

コーチ 藤原 涼太 (ふじわら りょうた)

「今シーズンは『中四国優勝』を目標にチーム2018は活動しています。私自身コーチとしてチームに参加するのは初めてのことで、わからないことも多いですが、現役選手・スタッフとともに成長しようという思いで臨んでいます。今年はキャプテンの岡本を中心に3・4回生がチームを率いており、特に3回生は昨年からフィジカル・スキル共に大きな成長があり、今シーズンの要になると期待しています。また新入生をはじめとする下級生もそれぞれの強さを生かしたプレーがあり、上回生に負けないものを持っています。上回生の経験と下級生の思い切ったプレーで、勝利を目指します。今年もご声援をお願いいたします。」



高知大学アメリカンフットボール部 MARINE CORPS(マリンコーズ)

総監督 金崎 成朗 (かねざき せいろう)

「高知大学Marine Corpsの2018年シーズンは、例年に増して多くの新入生を加えて船出しました。これは目標を理解していただき、多くの賛同を得るべく、チームが努力した結果であり、その熱意が大きなエネルギーに昇華しつつある証拠だと考えています。そして、充実の昨季を経て、しかしなお果たせなかったリーグ優勝を、ベクトルを同一方向に向け、最後までしつこく、笛が鳴るまで闘い抜く姿勢を貫くべく、厳しい練習を重ねています。中心となる4年生はもちろんのこと、プレイヤー、チームスタッフ、応援してくれる皆様と一丸となって、スローガン「Hold On!」のもと、南国高知から強烈なハリケーンとなり、リーグ制覇を掴み取ることを誓います。皆様のご声援が力となりますので、今秋季もご声援をお願いいたします。」



今季も温かいご声援をよろしくお願い致します。




事務局

posted by 中四国学生アメリカンフットボール連盟 at 17:00| 協会インフォ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする