2017年08月31日

チーム代表者コメント(2017年)

明後日9月2日(土)、いよいよ中四国秋季リーグの開幕です。

リーグ戦に臨むチーム代表者のメッセージをご紹介します。

島根大学 WARRIORS(ウォリアーズ)

監督 原 丈貴 (はら たけたか)

「今年のチームは昨シーズンの更にその上を目指し“Over the WARRIORS”のスローガンを掲げて取り組んできた。春季のゲームでは結果を残せなかったものの、昨年度の控えであった下級生も多くの経験を積むことが出来ており、シーズンゲームでは彼らの活躍が勝敗のキーポイントになると感じている。連覇を目指すのではなく、全日本での勝利を勝ち取り、Over the WARRIORSを実現するため、今年も挑戦者の気持ちを忘れず、一戦一戦を厳しい気持ちで戦っていきたい。今年もウォリアーズの応援を宜しくお願い致します。」


広島大学 RACCOONS(ラクーンズ)

監督 見島 泰司 (みるしま たいじ)

「昨リーグ戦、三連覇をかけた戦いの中で敗北しました。その悔しさを胸に、この一年間準備をしてきました。“王座奪還”を合言葉に、ラクーンズらしい試合を重ねていきます。そして、再びリーグ優勝を飾り、未だ達成していない全日本大学選手権での初勝利を目指して戦い抜きます。ご声援のほど、よろしくお願いします。」



愛媛大学 BOMBERS(ボンバーズ)

ヘッドコーチ 板橋 弘和 (いたばし ひろかず)

「近年、少人数での戦いが続いており厳しいシーズンが予想される。リーグ戦で対戦する各校と比較し、オフェンス、ディフェンス共に戦力的に劣る感は否めないが、スキルポジションには能力の高い選手が居ることから、戦い方次第でアップセットも十分狙える。チーム全体としては浮上するきっかけを模索中であり、4回生が戦う姿勢を示すことで今後につながるシーズンにしたい。また、自分たちが『やるべきこと』を『やりきる』ことが重要であり、それが出来れば十分な結果が得られるはずである。皆様のご声援をお願い致します。」





高知大学 MARINE CORPS(マリンコーズ)

ヘッドコーチ 田村 隆吏 (たむら たかし)


「昨年、一部昇格をし、チームとして今、勢いがあります。今年はチーム創設40年を迎え、一つでも高い位置を目指し“All the way”をチームのスローガンとして、練習でも試合でもあきらめることなく、最後までやりきる気持ちを出して春から取り組んできました。シーズンを通し、チーム一丸となり『挑戦者』の気持ちで全ての試合に臨んでいき、高知大学マリンコーズ初の一部優勝を勝ち取りたいです。ご声援どうぞ宜しくお願いします。」



今季も熱いご声援をよろしくお願いいたします。


posted by 中四国学生アメリカンフットボール連盟 at 10:00| チームインフォ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする